東京農業大学、昆虫機能開発研究室の最新ニュースをお届けします。


by insectech
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田んぼの学校 in 2017

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お久しぶりです!
本日は6月21日~22日に行った矢吹町での田んぼの学校の授業と田植えについての記事になります!
(矢吹町関連の記事はこちら)

新宿から新幹線なすの、東北本線を乗り継ぎ、10:17に雨の降る矢吹町に着いた私たちは授業を行う一つ目の小学校である善郷小学校へ向かいました。
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授業を行う大桃さん

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真剣に、ノリ良く手を挙げてくれる子供たち!



善郷小学校の次は中畑小学校で授業を行いました。
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画像では伝わりづらいですが、小さなボケでも全力で笑ってくれてとてもうれしかったです!




授業が終わったあとは大正ロマンの館でお昼を食べました。
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おしゃれでとても美味しかったです!




二日目です!
昨日降っていた雨も止み、晴れ間の見えるくもり空の中、田植えを行いました。

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開校式の様子

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大根踊りを披露する大学生たち

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無事に終わってとてもよかったです!
次の田んぼの学校は秋なので、稲の生えて絨毯のようになった田んぼを見るのが今からとても楽しみです。

以上、瑞木がお送りしました!




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# by insectech | 2017-07-18 22:03 | Comments(0)
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2日目です!
朝からお散歩してる人も~
山の中でのお散歩は、空気もおいしく気持ちいいです104.png
川釣りしてる人もいました!
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最後に皆で集合写真!
これが今年のメンバーです!
今年一年、このメンバーで研究室活動頑張っていきます!!
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以上、広報係の秤でした!
またね~~

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# by insectech | 2017-06-19 21:17 | 出来事 | Comments(0)

新入生歓迎会について

 関東地方も梅雨入りして、雨が降ったり降らなかったりの日々です。あと一ヶ月も梅雨が続くと思うと、気分が上がらない秤です120.png
今週には矢吹町での田んぼの学校を控えているので、雨が降らないよう祈るばかりです174.png 

さて、ここで心機一転!  先日の新入生歓迎会について書きたいと思います!
今年の新入生歓迎会では、例年通り埼玉県秩父市吉田町へ行ってきました。
一日目はあいにくの雨でした。今回は山逢いの里キャンプ場に泊まりました。

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三年生は初めての吉田町ということで、研究室での今までの活動諸々の話を聞き、理解を深めました。
そして、今年も田んぼを見にいきました。
まだ時期が早く見られませんでしたが、こちらの田んぼではカブトエビ農法を行っているそうで、水を張る時期にはたくさんのカブトエビを見ることが出来るそうです。
下の龍は石ノ森章太郎さんがデザインされたそうです(機能研のハッピを着て、肩からカブトエビがぶらさがっています)。

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道の駅龍勢会館にも連れていってもらいました!
こちらの会館では実際に祭りで使われた龍勢の展示や龍勢の作り方や祭り当日のことが分かる映像の上映を行っていました。
映像を見て、轟音と共に打ち上がる様子はまさしく咆哮と共に天に昇る龍のようで、竹と火薬のみでここまで表現出来るのかと圧倒されました。

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夕飯にはみんなでバーベキューを食べました。
先輩や先生が3年生の見学のあいだに準備してくださいました。とてもおいしかったです。
途中で地元の農家の方々もいらっしゃり、大所帯でわいわい楽しく食べました!

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とても楽しく、そして今後の研究室活動で必要となる知識を深めることの出来た新入生歓迎会でした。
来年には僕たちが下級生に教える立場になるため、これから一年研究をより深め下級生にたくさんのことを教えられるようにしたいです!






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# by insectech | 2017-06-19 18:46 | 出来事 | Comments(0)
こんにちは!本年度から広報担当になりました瑞木(ズイキ)と申します。
よろしくお願いします☺

さて、先週寒かったと思えば土曜日から急に暑くなり、棚から慌てて日焼け対策グッズを引っ張り出しました。
本日から一週間は25度を超える暑い日が続くようです。そろそろ夏の準備をしなければなりませんね。

____________

今回はタイトルのとおり、長島先生が出演されたNHKワールドTV「Amazing Bug's Technology」の再放送についてのお知らせです。


2017年6月4日(日) 
NHKワールドTV「Amazing Bug's Technology」

放送時間は8:10から、当日再放送はそれぞれ14:1019:1026:10からとなっております。

そして!こちらの番組が今年10月に開催される「バンコク科学映像祭」に出品されたそうです。
これから予選があるそうで、結果がとても楽しみです!

以上、広報担当瑞木がお送りしました。



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# by insectech | 2017-05-22 17:07 | Comments(0)

矢吹町近況報告!!


こんにちは!
今年から新しく広報担当に加わりました、秤です‼︎
今回は矢吹町の近況についてお知らせします。
先日に行われたキックオフ シンポジウムでは、
矢吹町道の駅整備に向け、第1部で道の駅整備に携わる関係企業の方々による基調講演、
第2部に矢吹特産品開発に向けた試作品試食会、
第3部では「特産品開発と地域商社の在り方」をテーマにパネルディスカッションが行われました!
僕らの研究室からは、学生4人が参加してきました(^-^)/

基調講演では、実際に道の駅を運営している方のお話に加え、
これからOPENする計画途中の道の駅のお話を聞けたため、
道の駅構想がより現実味を帯びてきました!
ヒット商品を生み出す為のテクニックや、
OPEN間近な道の駅を成功させるための経験談や近代風の工夫なども教えていただきました!

試食会では、野菜のクリームをベースとした米粉のシュークリームや
野菜のパウンドケーキといった趣向を凝らした品々が並びました!
矢吹野菜はもともと美味しいこともあってかとても食べやすく、
程よい甘みで野菜が苦手な子でも食べられそうです!


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パネルディスカッションでは多くの経験を積み、
様々な社会を違った視点で見てきたパネラーが集まり、とても価値のある議論でした。
ブランディングマーケティング部会部会長として、長島教授も参加されました。


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パネラーからのアドバイスやコツ、注意点などをプロジェクト関係者それぞれが理解し、
町民も含め議論を進めれば素晴らしい道の駅が完成すると思います!
参加した学生は、得るものが多かったと話していました。是非それを周りに広めてください‼︎
平成33年にOPEN予定ということですので、
道の駅完成が待ち遠しいですね( ^ω^ )

また、シンポジウムの後に「シルクと桑の機能性」を活かした脱石油時代のまちづくり」という題目で、
まちづくり講演会が開かれました!
矢吹町の人々に、長島教授がこれから取り組んでいく内容について詳しく知ってもらえたと思います。


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そして、我らが機能研は今年も矢吹町の田んぼの学校に参加する予定です!
私たち3年生が全体で取り組む初イベントということで、
昨年より一層田んぼの学校を盛り上げられるよう、頑張っていきます‼︎

以上広報担当秤でした!





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# by insectech | 2017-04-21 18:39 | 矢吹町 | Comments(0)
強風など荒天が続き、桜の舞が見られるのも残り僅かとなりましたが
今年度も昆虫機能開発研究室は元気に活動をスタートしております。

先週初めてのゼミ、そして一昨日は懇親会を行いまして新入室員を迎えました。

今年も有望な3年生9名が入り、早速研究室も賑わいでおります。
彼らもこれから研究活動を大いに盛り上げてくれることでしょう。
今年一年宜しくお願いします。





**********





さて、昨日はこちらでもお知らせしておりました
講演会「世界遺産にふさわしい特産品づくり」が富岡市生涯学習センターにて行われました。



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富岡製糸場へは上州電鉄という2両編成のローカル線で参ります。

ドアもボタン式で、駅によっては無人、更に未だ交通系ICカード非対応という具合で
車内の雰囲気もあいまってレトロな世界へ誘ってくれます。
座席がとってもふかふかです!

車体が製糸工場よりサファリパークを推しているのはご愛敬です。

上州電鉄始発の高崎駅では、「富岡しるく」ちゃんというマスコットキャラクターが出迎えてくれます。
富岡製糸場にはすごく詳しいんだとか。


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富岡製糸場や今回講演で訪れた生涯学習センターへは高崎駅から1時間以内で到着します。
上州電鉄は1時間に2本程度ですので時間に余裕が必要です。

乗り換えから改札口が少し遠く、実は私も迷ってしまって予定より一本あとの電車に乗りました...。



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講演準備風景です。

中央で作業してるのは農大OG、ザ・「レディーファースト」の方々です。
2月に前橋市で行った農大校友会にて先生が提案した
”桑葉を用いた洋菓子”を約2週間あまりで研究・製作し、本日お持ち下さりました。

しっかりとメンバーの管理栄養士の方が監修しており、味も食感も抜群!
名産品の良い一例として来場者の方々に試食して頂きました。




手前にはおなじみドクターセラムさんのフィブロインゼリーです。
本講演でもサンプルとしてお配りしました。

機能性表示まであと一歩ですが
この製品の強みは臨床試験が製品そのもので行われている点。

こうした”確かな背景”もブランドには重要です。




配布したサンプルはもう一つ、
桐生市アートさんの「きぬせっけん」をお持ちしました。

以前こちらでも紹介した”食べられる石鹸”です。
肌に優しく、誤食の心配もなく、環境も汚さない。
まさに次世代の石鹸に相応しい製品です。





富岡市内からのご来場の方が多いようでしたが
桐生市のアートさんや、名古屋から来て下さった方もいらっしゃいました。

”富岡ブランド”の大切なことの一つに、
富岡市内に限定しないこと、富岡市全体を対象としないこと
などがあります。

世界遺産という背景をもつ富岡の名前を武器に、
その周辺事業をニューシルクロードの全体像と捉える必要があります。
各地の良さを活かし、富岡製糸場周辺をその発信地にするのです。

製品の条件は「作って良し、買って良し、地域・社会にも良し」。
さらにインバウンドにも通用するような
サイエンスエヴィデンスを持った確かな品質が不可欠となります。


今回、特産品に着目した講演としては第1回目で
”世界遺産に相応しいブランド”とはなにか、
その望ましい概念の在り方と現状を比較した、前衛的な講演会となりました。



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講義風景。

皆さん真剣に聞いていらっしゃいますが
フィブロインタンパクの構造など科学的根拠に関する場面では難解な話も多く、
必死にメモを取る方や、講演後に質問に来る方もいらっしゃいました。


現在は販売する方がしっかりと説明できていない状況が多く見受けられます。
”確かな商品”=ブランドという観点では当然製品のストーリー性や根拠が重要なのです。



また、富岡実業高校から学生複数名と教員の方がお見えになりました。
中高生の発想は大変貴重で、こうした場に参加して下さることは頼もしい限りです。
是非ともディスカッションを試みたいところ。


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富岡事業を中心で取り組む学部4年の中島と安西。

群馬出身の中島は「地元のことは好きでも嫌いでもなかった」という始点から
この事業に深く関わるに至るまでの経緯を説明し、その熱意と現実的な意見は聴講者を振るわせた。

クモ研究10年オーバーの強みを持つ安西は、先端科学や都会出身からの視点を活かして富岡への思いを展開し
その活気ある発言と問いかけから信頼を勝ち取っていた。



学生によるほんの一言ではありますが、彼らの演説技術には大変目を見張るものがあり
富岡事業の今後を牽引するに相応しい若い力があると思わせたに違いありません。





メインの学生2名以外に学部生4名が聴講と手伝いで富岡に行きました。

野蚕、織物、桑の実などそれぞれの卒論テーマと非常に関係の深い事業です。
先生の講演もさることながら、現状を少しでも把握できたことは大きな収穫だと思います。

また入ったばかりの三年生も1名同行しました。
シルクといっても幅広い分野がある中で、取り敢えずこうしたイベントに参加する、
まず行動してみる、という選択は大変有効です。
きっとはじめは情報量が多いと思いますが、時間をかけて必ず力となるでしょう。





私は野蚕を卒論テーマとしているのですが、なかなか縁がなく富岡市には今回初めて伺いました。

道は広く、きれいに整備されていて閑静な印象を受けますが、
町全体から「世界遺産」の風があまり感じられないというのが正直な感想です。

登録から4年が経ちました。
もう4年なのでしょうか、まだ4年なのでしょうか。

・観光地化
・地域住民との連携
・ブランド意識
・商品開発

などをキーワードに、まだまだ良くなれるのだと思います。
今後も事業に積極的に参加し、
ニューシルクロードプロジェクトに多少なりとも尽力できれば幸いです。





以上、広報担当佐々木がお送りしました。


三年生の新たなブログ係も決定しておりますので、追って記事を上げる予定です。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。






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# by insectech | 2017-04-16 03:53 | 活動記録 | Comments(0)
気づけば三月も半ばです。
今週は雪が降りそうなくらい冷え込んでいます。春はもう少し先でしょうか。
湿度や気温に敏感な電子顕微鏡は先週調子が悪く、実験がうまく進みませんでした。
サンプルを作り溜めしておきます。


そして一週間後の21日は厚木キャンパスの卒業式です。
卒論が落ち着いた先輩の中にはもうアパートを引き払っている方もいらして、
少しずつさみしさがこみあげてくる季節であります。

その後の謝恩会もとても楽しみです。
会場はホテルですから、フォーマルのコーディネートもしっかり考えなくてはいけませんね。
また雰囲気や様子などをアップしたいと思います。



**********



さて今回は富岡製糸場についてのお知らせです。

群馬県富岡市は世界遺産を誇るまちとして新たな歩みを進めています。
そんな中、ニュー・シルクロードプロジェクトの代表を務める長島教授の講演会開催が決定いたしました。

題して、
「世界遺産にふさわしい特産品づくり ~シルク研究の権威 東京農業大学教授講演会~」

キャッチコピーは
「今のお土産に満足していますか?シルク研究の権威が教える売れるお土産品づくり」
です!


市内で商店を営まれている方、
売り上げを伸ばしたい方、
新しいアイディアに興味のある方は必見!

見た目が同じような商品でも、原料の品種や加工方法が少し違うだけで味は全く異なります。
私も富岡のお土産品を食べ比べたことがありますが、人の味覚は正直なものです。
他にももちろんニーズや背景、コンセプトなどを確立させてブランド意識を持つことも大切。
オリンピックに向けて、外国からの観光客も増えると思います。
これからの富岡、牽いては養蚕業全体を活性化するカギとなるお話が聞けるのではないでしょうか。



●日時
  2017年4月15日(土) 14:00~16:00

●会場
  富岡市生涯学習センター 3階 第1会議室

●プログラム
  13:30  受付開始
  14:00  開会 挨拶
  14:10  講演
  15:40  質疑応答
  16:00  閉会

●参加について
  入場無料。要申し込み。

●お申し込み方法・お問い合わせ
  4月5日(水)までに、①住所、②氏名、③電話番号を、
  「富岡市 経済建設部 産業振興課」宛にお申し込みください。

   電話:0274-62-1511
   FAX:0274-62-0357
   mail:shougyou@city.tomioka.lg.jp

  ※当日受け付けも可能ですが、定員を超えた場合入場を制限します。





当研究室では講演会に向けて準備を進めてまいります。

今後の動きや様子など、大きな変化があった場合こちらでお知らせいたしますので
よろしくお願いいたします。





以上、広報担当佐々木がお送りいたしました。






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# by insectech | 2017-03-14 16:58 | 講演のお知らせ | Comments(0)
長島先生、本日も会議お疲れ様でした。

今月は週末に講演やシンポジウム、平日は学内会議や週末の準備、外部との連絡など、
研究室はあわただしい雰囲気であることが多いです。

先週末には修論発表会もあり、先生はそちらに参加されてから与謝野へ向かいました。
発表会は無事に終わったようで先輩方も少し安心したご様子でしたが、
長島先生のタフさには毎度驚かされます...



**********



さて、今週末は矢吹町道の駅整備に向けた

「キックオフ シンポジウム~みんなで交流・みんなで創る道の駅~」

が開催されます!



●日時
  2017年2月17日(金)  13:30~16:00

●会場
  ホテルニュー日活

●プログラム
  ・基調講演  13:40~
  ・試食会   14:40~
  ・パネルディスカッション  15:00~

●参加について
  参加費無料。申し込み不要。

●主催
  道の駅やぶき地域協議会

●お問い合わせ
  矢吹町役場 産業振興課 ☎0248-42-2115



福島県矢吹町の道の駅構想を考えるシンポジウムで、
商品開発や地域住民・商社の役割、矢吹米を用いた特産品のお話などを考えた後

「特産品開発と地域商社の在り方」とテーマにパネルディスカッションを行います。
パネラーには町長をはじめ、企業や環境関係の方、
そして長島先生が参加されます。

研究室では矢吹道の駅事業についてゼミなどでも頻繁に話し合いが行われており、
学生から出たアイディアもこの場で議論・フィードバックされるかもしれません。


私は「道の駅」というと観光や外部の方の利用というイメージが強かったのですが
現状では利用者の約8割のが地元の方であると言います。

地域の活性や交流、情報交換の拠点ともなり得る「道の駅」構想。
作り上げるにも地域の方々の参画は欠かせません。
お時間のあるかたはぜひお越しくださいませ。



**********



さらにさらに!

同日18時からは矢吹「まちづくり講演会」も開催され、盛り沢山であります。


●日時
  2017年2月17日(金)  18:00~

●会場
  矢吹町文化センター小ホール

●参加について
  入場無料。開園10分前までにお入りください。


演題は
「シルクと桑の機能性を活かした脱石油時代のまちづくり」

こちらは講師として長島先生がお呼ばれしております。



「キックオフ シンポジウム」の会場ホテルニュー日活から矢吹町文化センターへは約2km。

車で凡そ6分の距離ですが、歩くこともできる距離ですので
興味のある方は是非両方とも参加されてはいかがでしょうか?





今回の矢吹出張では三年生ちびっ子3名と頼もしい先輩の計4名が同行します。

活動の様子を取材してまたこちらへ報告したいと思いますので、よろしくお願いします。





以上、広報担当佐々木がお送りいたしました。




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# by insectech | 2017-02-16 02:35 | 矢吹町 | Comments(0)
長島先生と三年生ちびっ子たち(先生曰く)、与謝野町からの群馬講演お疲れ様でした!


与謝野シンポジウムは西日本全体を襲った記録的な大雪のため中止となり、残念でなりません...

一行の到着後鉄道は止まり、十数時間身動きが取れなかったそうです。
雪で埋もれた道なき道をかき分けて行く車中は、なんともアトラクションさながらの迫力だったとか。

せめて観光だけでも!という思いで拝んだ「天橋立」。
それはそれは美しいホワイトアウト現象で、何も見えなかったそうです...。

遺憾な結果とはなってしまいましたが、これはこれでなかなかできない経験。
一行はそう噛み締めて残念会を行い、翌日は気持ちを切り替えて群馬へ向かったそうです。

次回イベントの目処はまだ立っていないようですが、
今回企画していたほどの規模とはいかずとも、シンポジウム再挑戦の可能性はあるそうです。
情報が入り次第お伝えしてまいります。





翌2月12日は無事に農大校友会群馬支部総会の講演を行うことが出来ました。

講演では「バイオエコノミー戦略」をテーマに、

 アメリカと同じエネルギー消費を全世界の人がした場合、地球は5つないと供給が足りない!
 枯渇はいつするのか...諸説あるもののいずれは必ずなくなる石油。新たな資源活用には戦略が必要。
 太陽光エネルギー以外を注ぎ過ぎ...農業に使われるバーチャルオイルはきゅうり1本60㏄!?

などなど、先生が企業や団体に向けてよく行う内容に加え、
実際に「生物資源」としてそのアイディアや生活様式、構造、生産物が利用されているカタツムリ、タマムシ、クモなどを紹介。

特にここは世界遺産「富岡製糸場」を有する群馬県ですから、
シルクの現状と今後のお話には力が入っていました。


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講演会場の様子。



総会のあとの懇親会には学生たちも参加しました。

林業をはじめ様々なご職業の農大OB・OGの方がいらしたそうで
特に校友会創立当初の会員の方が多く、当時の様子を伺えて有意義な交流が図れたと言います。


そしてちびっ子たちは一足先に会場を後にし...
すこし離れた富岡製糸場へ足を運びました。

私も、大学でシルクを研究しているというと
「富岡製糸場行ってきたよ!」と話題を振っていただくことがあるのですが

正直、世界遺産…なの?というような微妙な反応であることが多いのです。
もう少しこうした方がいいと思う、とご意見を伺うことも。


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工場内の様子。



今回見学に行ったメンバーの一人は、前回の見学から数年経っていたそうですが
着実に活性化は進んでいるようです。

市で募っている「富岡市地域おこし協力隊」の方々を中心に構想を練っているようで
以前はなかったカイコの生体展示が行われていたようです。



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生き物がいる、というだけで随分と温かみや現実感が増します。

未だ桑の葉を食べているイメージの強いカイコですが
こうして人工飼料の紹介を兼ねているとちょっとした豆知識にもなりますね。


しかしまだ歴史や生地についての展示が殆どでカイコ自身の情報は少なく、
また子供向けな印象の展示が多いため、一般観光客に向けての企画も今後の期待といえそうです。



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そしてこちら、

シルクの新しい姿を捉え第二次養蚕業の構図を考える...まさに長島先生がお考えの展望なのですが
展示会場ではこの文章が掲示されているのみで、少し残念です。

我々ももう少し連携を強めていく必要がありそうですね。
 


さて、一通り見学も済んだし
そろそろ閉館時間なので帰りに近くのお店で一服...と考えている方は少し注意が必要です。

製糸工場付近には女工さんの姿で販売をしているお店や
様々なシルク、桑関連の商品を扱うお店が出ているのですが
なんとそのほとんどが製糸場の閉館とほぼ同時に閉店してしまうのです。
観光には時間配分を考える必要がありそうですね。


13日は日曜日ということもあり観光の方は多く、特に年配の方が目立ったそうです。
駐車場が近くにないため、来館の際には電車のご利用をお勧めします。





富岡市では来月17日に「絹のみち未来サミット」が開催予定で
長島先生もご招待いただいています。

富岡市における先生の次回公演は4月との情報が入っておりますので
詳細が分かり次第お知らせいたします!


今回は参加者からの取材をもとに記事を書きましたが...
次回は自分の言葉で書けるよう、是非私も同行したいと思います。





以上、広報担当佐々木がお送りいたしました。




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# by insectech | 2017-02-15 04:53 | 出来事 | Comments(0)
緊急のお知らせです。

予定していた明日2月11日の
与謝野ブランド戦略シンポジウム」は、大雪のため中止となりました。


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こちら本日17時時点での天橋立駅の様子です。
予報ではあす未明に氷点下となり、大雪は継続する模様。
現在天橋立ビューランドでは大雪警報が発令されています。


シンポジウムについては新しい情報が入り次第お伝えしてまいります。


以上、広報担当佐々木がお送りいたしました。





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# by insectech | 2017-02-10 19:53 | 講演のお知らせ | Comments(0)