東京農業大学、昆虫機能開発研究室の最新ニュースをお届けします。


by insectech
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カテゴリ:お知らせ( 14 )

収穫祭

収穫祭で今年も展示を行います。

10月29・30日
時間:10時~17時

今年も例年通り、新しいブースを用意しておりますのでもしよろしければお越しください。



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by insectech | 2016-10-21 11:07 | お知らせ | Comments(0)

東京農業大学校友会

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この度、東京農業大学校友会に当研究室の記事を載せていただきました!もし、よろしければご閲覧お願いします。
また、記事にもあるように、当研究室と連携をとっております、熊本県のシルクファームおよびシルクファームの関係者の方々は幸いにも震災の影響をほとんど受けずに済みました。本当に良かったです。しかしながら、熊本県にお住まいの全ての方々の幸いを心から願っております。

昆虫機能開発研究室、外山がお送りしました。

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by insectech | 2016-05-09 17:41 | お知らせ | Comments(0)
シキボウ株式会社のエリナチュレが、第6回キッズデザイン賞を受賞しました。

キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして子ども を産み育てやすいデザインの顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大 人向けでありながら子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動なども対象としており、受 賞作品には「キッズデザインマーク」を使用することができます。

受賞一覧
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by insectech | 2012-08-06 23:38 | お知らせ | Comments(0)
アカデミヨシズミで紹介されたワイルドシルクの日傘ですが、メーカの方で在庫切れになっております。
再販等につきましても未定となっております。
何卒ご了承ください。
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by insectech | 2012-04-18 18:06 | お知らせ | Comments(0)

ご無沙汰しております。

更新が2ヶ月程あいてしまい、申し訳ありませんでした。
なかなか活動報告ができず、季節もすっかり冬模様です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

公開してないイベントレポートが盛りだくさんなので、一挙公開します!

見やすいようにこのページにまとめてみました。
見たい記事をクリックしてみてください。

8月 SPP・オープンキャンパス

キッズサイエンス教室

「シルクにきく」展 ~日本発・ニューシルクロード~ 展示終了

収穫祭レポート
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by insectech | 2011-11-27 21:26 | お知らせ | Comments(0)

吉田町実りの秋

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以前に紹介した、埼玉県吉田町のカブトエビ農法の水田が実りの秋を迎えました!
今年も黄金色の稲穂がたわわに実っています。

10月9日(日)には、この吉田地区で龍勢祭が行われます。

食欲の秋、自然の実りに感謝しつつおいしい食材をもりもりいただきましょう!
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by insectech | 2011-09-22 13:43 | お知らせ | Comments(0)

カテゴリー分け

過去に投稿した記事をカテゴリーごとに分類しました。
もう一度見たい記事を検索しやすく...なっているといいです(笑)

ブログ記事の右側、カレンダーの下にあるので、使ってみてください。
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by insectech | 2011-07-14 17:53 | お知らせ | Comments(0)
こんばんは!

被災地で頑張っている方々への新たな支援プロジェクトが次々と動き出していま
す。
現在、原発の最前線で作業をされている作業員の方々に、ナノハローシルクの
肌着、靴下を100セット送るプロジェクトを練っています。

下着が換えられない、夜は毛布にくるまって雑魚寝など過酷な環境で作業をして
いる作業員の方々へ、少しでも役に立ってもらえることを祈っています。



そして、先日からお知らせしていた矢吹町への支援物資は一段落したようです。
しかし、これからも温かい応援の気持ちをお願い致します。



また今日は他の活動のお知らせもあります。
シキボウとハイブリッドシルクの記者発表を13日に行います。
展示会も大阪、東京で開催の予定です。

詳細は追って連絡いたします。

こちらもよろしくお願い致します。
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by insectech | 2011-04-01 22:29 | お知らせ | Comments(0)

新規ブログOPEN☆☆

報道や展示活動、講演等様々な活動が年々増えています!!

終わってから更新・・・ということが多々あり、放送日が事前に確認できなかった等があります、すみません007.gif
そこで、このブログ+αで 

アメブロ

はじめました!!!

“長島孝行のインセクトテクノロジー“



このブログと同時並行して更新していきますので、どうぞご覧ください。


放送日、展示会開催期間をつねにお知らせできるようにします056.gif


下にあるところをクリックすればみることができますので、レッツクリック!!

(同じような内容だったらすみません笑)


昆虫機能開発研究室アメブロ
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by insectech | 2010-12-01 15:50 | お知らせ | Comments(0)
布里田中の地域資源を保全する会が『平成21年度 豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞』を受賞しました!!!!

豊かなむらづくり表彰は、農林漁業を基盤に豊かな地域社会作りを実現する団体を表彰するものです。

布里田中の地域資源を保全する会は、1999年に土地改良組をつくり、2002年に11haの耕作面積を製造しました。
そのことを機に若者中心のむらづくりを始め、地域ぐるみでブルーベリー農園の観光農業やフルーツ街道の造成、完成道路脇の植栽などをしています。

今回の受賞の理由は、そのような「地域ぐるみ」で美しいむらづくりと地域環境保持をしてきたことでした。

そんな中で、私たち昆虫機能開発研究室は、平成11年からホウネンエビを守る会のかたがたと協力して、カブトエビ農法の栽培実験を行ってきました。
それらの地元の方々と研究室の共同の取り組みも高く評価されたようです


・・・前置きが長くなってしまいました。
12月5日に吉田町のホテルで受賞の祝賀会が行われ
長島先生と、第1期生のOBである「カブトエビ農法研究会」のお二人が招待され、盛大に行われました!!

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表彰状です。

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布里田中区区長の岸誠一さんです。

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表彰式全体の記念撮影です。

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関係者の記念撮影です。
★一番右にいらっしゃるのが、布里田中の地域資源を保全する会代表の岸重義さんです。
★表彰状を持っていらっしゃるのが布里田中の地域資源を保全する会副代表(&区長)の岸誠一さんです。
★左上にいらっしゃるのがホウネンエビを守る会事務局の岸良雄(通称よっちゃん)です。
★左から2番目と3番目にいらっしゃるのは、第1期生のOBである「カブトエビ農法研究会」の諸富夫妻です。

これからの布里田中地区の発展を楽しみに、また研究室でも吉田町へと研究・遊びに行きたいと思います。
布里田中の地域資源を保全する会の皆さん、ご受賞おめでとうございました。

これからも研究室一同、よろしくお願いします!!

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受賞記念のタオルと、カブトエビ米です!!


最後に、平成21年度 豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞記念誌(平成21年12月5日発行)より、長島孝行先生の機構文を載せます。

次世代型のむらづくりを目指して
 11年前に初めて吉田町布里田中地区を訪れて、私が思ったことは「次世代の村の風景はこんな感じになるんだろうな」ということであった。
日本は世界に先駆けて、高齢化、高齢社会を経て、「超高齢社会」に突入した。同時に人口も減ってきている。私はこの減少を決して退化的とはみていない。私の頭の中に描かれいていた「資源」も「人の心」も「豊か」で、「持続性」のある国、そして「先進国」の目指すべき市街地風景に、この地域はよく似ていた。人家と農地がそれぞれ固まり、後は山林で「コンパクトな拠点市街地」に見えたのである。
 そこで私達は、この地にカブトエビ、別名「田の草取り虫」とも呼ばれる雑草防除甲殻類を見つけ、またシリカが多い土壌という地の利を活かして、このエビを利用した「完全無農薬型の米作り」を提案した。地域の方はそれを快く、即座に受け入れて頂き、学生達と地域の方々の共同実験「カブトエビ農法の確立」が始まった。
いろんなことが分かった。このことは、テレビ、新聞、雑誌などマスコミにも多く取り上げられた。この毎年の「カブトエビ米つくり」は、私の研究室(昆虫機能開発研究室)学生、延べ120人以上が関れた。そしてこのプロジェクは、地元の中学生、試験場、そして行政と、仲間が大きく膨らんで行った。だから、皆この吉田町にとても「愛着」がある。
今回の受賞を卒業生達に早速連絡した。「吉田町のプロジェクトに参加できたことは本当に幸せだ、やってよかった!」と、皆異口同音に返信が来た。是非、世界に先駆けた「超高齢社会の豊かなむらづくり」のモデルになるよう、更に共同実験を成熟させていきたいと思う。



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by insectech | 2009-12-07 15:29 | お知らせ | Comments(0)