東京農業大学、昆虫機能開発研究室の最新ニュースをお届けします。


by insectech
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カテゴリ:活動記録( 55 )

謝恩会でした

 多治見です。
 すっかり遅くなってしまいましたが、3月21日に行われた研究室の謝恩会についてお伝えいたします。

 会場は表参道のスパイラル。
 OBや関係者の方々もお招きして、とても賑やかになりました。
 美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、余興の「先生の取扱説明書」に笑わせていただき、色々な方とお話することで勉強もさせていただきました。

 最後にデザートで、こんなものが出されました。


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 農大の大根踊りを意識した大胆な飾り付けに会場騒然!
 更に、奥と手前にちらりと写っているデザートには桑が使われていて、研究室らしいものになっていました。

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 最後に記念写真を一枚。
 2年間、お疲れ様でした!
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by insectech | 2014-04-18 11:19 | 活動記録 | Comments(0)

ふるさと支援隊報告会

こんにちは!初めての記事投稿です、上原です。

遅くなりましたが、2月13日に埼玉県霞ヶ関川の越西文化会館(メルト) ホールにて行われた、中山間「ふるさと支援隊」活動報告会のようすをご報告をします。

中山間「ふるさと支援隊」活動とは埼玉県農林部農業ビジネス支援課主催の、大学生のパワーや行動力、専門性などを活かして、埼玉県の中山間地域を新しい視点から元気にしよう!というプログラムです。

4月の企画提案(上原・中島)と10月の中間発表(上原・中島)を経て、ついに年度末を迎え
年間の最終報告発表を中君がばっちり決めてくれました~!

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2013年4月。中山間地域の活性化ってどういうことだろう・・・?と悩みに悩んで考えた、「愛着」というキーワード。普段は無意識に感じていて気づかないその地域の特性を外からくる私たちなら気づけるかもしれない・・・?地域がこれから続いていくためには子どもがキーになり、活性化に繋がるのでは・・・?と考えました。
そんなわけで、今までにカブトエビやカブトエビ農法の確立のための共同研究で培ってきた関わりを活かし、あらたに地域の方々を巻き込んでいこうと考えました。吉田小学校の田嶋校長先生をはじめとした先生方の大きなご協力を経て、急なお願いであったにも関わらず授業のカリキュラムにねじ込んで入れていただき、カブトエビ・ホウネンエビを守る会のみなさまと、子どもたちと学生とで地元再発見隊を結成しました。そこで一緒に田植えや稲刈り、生きもの調査などのイベントをとおして、何か地域のよさや面白さを再発見することで、地元に対する愛着や興味が湧いてくるのではないかと考え活動してきました。

そんな1年間の活動を通して見えてきたことは、
「なにか楽しいことをして、愛着をもつ」だけでは活性化に繋がらない。ということでした。

4年間という限られた時間のなかでは、目に見えて活性化した、これが成果だ、というものは簡単には得られないかもしれません。だからこそ長期的な目でみて活性につながるしくみをつくることが必要です。ふるさと支援隊の活動が終わって、私たちがいなくなっても続くようなしくみを。私たちはそのしくみやパーツの間滑材になることができればいいのかな。むしろそこからが活性化の本番といえるかもしません。

あぁ、私たちがちょっと考えて思いついた、そんなレベルの話では浅すぎる。と痛感しました。
そこで来年度は、”キラーコンテンツ”(なにかここでないと得られないもの)を、地域の方と発見し、それをみんなで育てていくことを目標に、その”何か”をみつける一年にしていきたいと考えています。

そして今年は毎度毎度計画がぎりぎりになってしまい、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを反省し、次年度は今年の流れを参考により迅速にうまく計画していきます!




今年度は私たち東京農業大学(秩父市布里田中地区)のほかにも、
・立教大学(小川町木呂子地区)
・帝京大学(秩父市栃本地区)
・跡見学園女子大学(飯能市名栗地区)
・十文字学園女子大学(神川町矢納地区)
・十文字学園女子大学(小川町腰上地区)
・十文字学園女子大学(秩父市太田部地区)
・埼玉県立大学(ときがわ町大附地区)
・大正大学(本状氏小平地区)
・法政大学(東秩父村全域)
・獨協大学(小川町腰中地区)
・早稲田大学(皆野町三沢地区)
・埼玉県立大学(横瀬町芦ヶ久保地区)

と、たくさんの大学と地区で活動が行われ、どこの地区もユニークなアイデアで活動していました。
また、他大のグループでは地域の方を報告会に招待しているところもあり、私たちは今年は自分たちの準備で精一杯でご招待できなかったので、来年度は是非、活動している地域の皆様を招待したいと考えています。
そしてこの報告会のようすは2月15日付の日本農業新聞12面に掲載されました。

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報告会のあとには懇親会が開かれ、各地域の学生や指導教授の方、支援課のみなさまと意見交換をしました。他の地域の学生の活動や裏話を聞くことで、たくさんの気づきや共感があり、私たちも頑張ろう!と気合が入りました!!


今年度一年間、一緒に活動してくださった布里田中地区のみなさま、吉田小学校のみなさま、本当にありがとうございました。ふるさと支援隊の事業は最大4年間行うことができ、継続できるかは3月に審査によって決まるのでまだ分かりませんが、私たちはぜひ4年間続けたいと考えています。これからもよろしくお願いします。
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by insectech | 2014-03-11 19:16 | 活動記録 | Comments(0)
 多治見です。
 2月17日に追い出しコンパをしましたのでお伝えします。

 一軒目はやまと本厚木店。
 美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、ビンゴゲームで盛り上がりました!
 その後、先輩方にはそれぞれプレゼントと花束もお渡ししました。
 悩みながら買ったのですが、無事喜んでいただけたようです(^^)

 二軒目はマッカーサーギャレッジ。
 素敵な演奏を聞きながら、美味しいお酒とワニ・カエルの料理をいただきました!
 どちらも揚げ物だったのですが、ワニは特に独特の味がしました。
 そしてここでは、たまたまお店にいらしていたジェームズさんと知り合いました。


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 とてもノリの良い方で、質問に答えて下さったり、コースターを使った遊びを教えていただきました。
 またお会いできたらいいな、と思います(^^)
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by insectech | 2014-02-24 01:24 | 活動記録 | Comments(0)
 中島です。
 1/15に矢吹町役場の方3名と長島先生、中島の4人で五穀市場さんにお邪魔しました。
 そこでは善郷小学校の5年生と役場の方、大桃さん、農大生で植えた桃米を含んだお料理をいただきました。
 とっても美味しかったです。

 食事をしながら、来年度どのように活動していくかをお話しました。
 今後は町内や地元小学生が中心となりカブトエビを増やしていくグループを作り、そのグループを中心として活動ができたらいいね、というお話がありました。
 このように、地元の方が関わり、中心となって活動していくことは、活動を継続していく上でとても重要なことだな、と感じました。

 私は卒業してしまいますが、来年度も大成功するよう、できる範囲で関わっていければいいなと思いました!


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by insectech | 2014-02-24 00:55 | 活動記録 | Comments(0)
 多治見です。
 埼玉県のふるさと支援隊の発表前日の様子をお伝えします。

 告知が遅れましたが、報告会は明日です。
 パソコンや原稿用紙に向かって、現在も発表の準備を進めています。


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 当日の成果はまた後日お伝えいたします。
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by insectech | 2014-02-12 19:26 | 活動記録 | Comments(0)
 多治見です。
 大変遅くなりましたが、1月31日に日立ハイテクノロジーズへ見学に行きましたので、お伝えいたします。

 今回は授業の一環として、昆虫学実験を専攻している3年生が引率の先輩方と行ってきました。
 いくつかのグループに分かれ、電子顕微鏡やサンプルを作るための機械、そして電子顕微鏡の歴史ブースを見ながら、社員の方の熱心な説明に耳を傾けました。

 卒業論文などでこうした顕微鏡が必要になる人は勿論、使った事のない人にとっても非常に勉強になる見学会だったのではないかと思います。
 日立ハイテクノロジーズの皆さん、有難うございました!

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by insectech | 2014-02-12 19:16 | 活動記録 | Comments(0)

インドからのご来訪です

 多治見です。
 インドのSentral Silk BoardやBodoland Territorial Councilなどから7名の方が研究室にご来訪されたのでお伝えいたします。

 インドにはエリサン、タサールサン、ムガサンといったシルクを生成する昆虫が生息しています。
 これらのシルク、特にエリサンの活用について今後どう連携して行くか話し合いをいたしました。
 こちらも続報が入りましたらブログに掲載していきますので、宜しくお願い致します(^^)

 写真は後日掲載いたします。
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by insectech | 2014-02-06 17:24 | 活動記録 | Comments(0)
 多治見です。
 こちらも遅れましたが、12月21日に吉田にて今までの活動報告と今後の活動について地元のおじさん達と話し合いをして来ましたので報告いたします。

 鍋を囲みつつ、まずは龍勢祭りやふるさと支援隊の中間報告をした事をご報告。
 その後、反省点を交えつつ、来年度からはどうして行くかについて話し合いをいたしました。
 おじさん達には私達では思いつかなかった提案をいただき、私達からも今後の活動のご提案をして、どんな事ができるか、どんな事をするといいか等意見を交わしました。


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 ふるさと支援隊としての活動は来年度も続けていく予定ですので、どうぞ宜しくお願い致します。
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by insectech | 2013-12-25 15:08 | 活動記録 | Comments(0)
 多治見です。
 11月28日に福島県の矢吹町で二回目の田んぼの学校が開かれましたので、お伝えします。

 来てくれたのは5月に田植えをした善郷小学校の5年生の子。
 まずは、矢吹原土地改良区にて授業です。
 大桃美代子さん、長島先生、そして学生で土やカブトエビ、お米を中心にお話をしました。
 中でもカブトエビの動画は首を伸ばすだけでなく、立ち見をする子まで現れるほど興味を持ってくれました!
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 この後、桃米の脱穀体験をして隈戸揚水機場施設へ行きました。
 施設を見学した後、お待ちかねのご飯です!
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 桃米とコシヒカリのおにぎり、そして地元の野菜を使った豚汁です。
 日も隠れ風が冷たい中でしたが、とっても美味しかったです!
 あまりの美味しさに、おにぎりを4つも食べる猛者も現れました(笑)

 田んぼの学校はここまでですが、私達は最後にお米の放射線を測定している場所へ見学に行きました。b0086228_00512154.jpg

 現在、福島県産のお米はこれで一袋ずつ放射線を測定し、検査をクリアしたものが流通しているそうです。 今回のおにぎりに使われたお米も、この検査をクリアしました。

 田んぼの学校はこれで閉校となりますが、5年生の子たちからまた来年もやりたいと言う声が上がりました。
 まだどうなるか分かりませんが、是非そうしたいと考えています(^^)
 引き続きご注目下さい。

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by insectech | 2013-11-28 01:29 | 活動記録 | Comments(0)

 冷え込んできましたね。多治見です。
 11月10日に行われた上溝南高等学校での講演、SFPについてお伝えします^^

 タイトルは
『最先端のインセクトテクノロジーを探求したモノづくりへ』〜生物の知恵を取り入れ、千年持続型社会を目指して〜

 講演の内容は、日本人が得意とする自然を利用する科学技術で、新しい資源のある日本を作り世界のモデルにしようと言うお話でした。
 また、科学に境目はなく、別けることで袋小路にはまっているのが日本であるという事もお話しました。

 今回は教員や高校生の方だけでなく、父兄の方にもたくさんお越しいいただきました。
 皆さんとても熱心で、質問コーナーも大盛り上がり!
「何でもっと宣伝しないの?」
 そんな声も上がるほどでした。

 このブログでも様々なことを宣伝していきますので、是非ご注目下さい!

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by insectech | 2013-11-12 23:32 | 活動記録 | Comments(0)