東京農業大学、昆虫機能開発研究室の最新ニュースをお届けします。


by insectech
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
こんばんは。
明日や明後日、という表現が分かりにくくなるので
日付をまたいでの投稿は良くないと思うのですが...
夜分に失礼します、佐々木です。

さて、今回は長島先生のメディア出演情報をお知らせ致します。
平日月~金曜日の朝8:00~9:45に放送している
TBSテレビの「白熱ライブ ビビット」というニュース番組です。
こちらの番組では国分太一と真矢ミキの強力なMCコンビが
日本の朝にビビッと来る刺激的なニュースをお届けします!

長島先生は「明日」、23日(月)に出演なさいます。
昨日収録して頂いたホットな内容が放送されますので
みなさま是非、ご覧くださいませ。

私は授業3限からですが頑張って早起きしたいと思います!
以上、広報担当佐々木でした。


________________________________


5/23(月)

改めまして佐々木です。
番組のご都合により、長島先生の放送は来週以降に延期とのことです。

本日チェックして下さった方申し訳ございません(>_<)
また情報が入り次第お知らせ致します!
[PR]
# by insectech | 2016-05-22 01:11 | メディア情報 | Comments(0)

桑のぷりん


昨日我らがアニーさんが研究室でプリンを作って下さいました!

もちろん、ただのプリンではありません。
桑の葉味のプリンです。抹茶よりも渋さが少なく爽やかな桑の味とプリンの濃厚さがシンプルに美味しかったです♪

b0086228_16331674.jpeg
カラメル

b0086228_16335643.jpeg
プリン

b0086228_16341563.jpeg
ハイジとアニーさん。ご馳走様でした。

以上外山でした。

[PR]
# by insectech | 2016-05-12 16:27 | 出来事 | Comments(0)

矢吹②

(続き……かっこ


このプロジェクトは震災による復興はしたものの、風評被害が一概にはなくなったとは言えない福島県矢吹町に何かムーブメントを起こしたいと始まったものです。そこで、生産性や機能性があり、農薬も必要のない桑で作った美味しく安全な加工品をまずは自分たちで食べ、地元に広めようという目的です。
立派な桑が育ちますように!

また、ナニコレ珍百景出演でカブトエビ大量発生地として知られている伊達市の田んぼに見学に行かせていただきました。
カブトエビに適した環境についてたくさんのヒントをいただきました。今後の活動に乞うご期待ください( ´ ▽ ` )ノ
b0086228_14272470.jpeg

その他にも大木代吉さんの酒蔵を見学させていただきました。貴重な体験ありがとうございました!

b0086228_16265547.jpeg

[PR]
# by insectech | 2016-05-12 16:25 | 矢吹町 | Comments(0)

矢吹 桑植え①


こんにちは。クモが大好き安西です!
5月6.7日の2日間にわたり、田んぼの学校でお馴染みの福島県矢吹町に長島先生、学生4人、卒業生2人で行ってきました。
久しぶりの矢吹駅は住民参加型の美化活動が始まったためか見違えるほど綺麗になっていました。町のみんなで町を綺麗にしていこうという意識が高まった証拠です。昨年のワークショップの結果が至るところに見られていて素晴らしいですね!

今回の目的は、矢吹シルクファームプロジェクトの一環である桑植えです。
この桑植えは昨年から始まった事業であり、学生はもちろん、町長さんを始め、矢吹町の農家さんや大木代吉さんが参加しています。また今回は一般町民参加型で子供、主婦など広い層からお集まりいただき総勢40名で2000本をあっという間に植えてしまいました!
休憩中では+KUWAのパウダーで作られたクッキーや桑の実ジャム入りヨーグルトムースをいただきました。どちらも販売をして欲しいほど美味しかったです(*^^*)桑ブランドもどんどん広まっていきそうですね。

b0086228_16155588.jpeg
桑植え↑

b0086228_16162348.jpeg
桑のクッキー↑

b0086228_16164893.jpeg
ヨーグルトのムース(桑の実ジャム入り)↑


②につづきます

[PR]
# by insectech | 2016-05-09 23:58 | 矢吹町 | Comments(0)

東京農業大学校友会

b0086228_17413839.jpeg
この度、東京農業大学校友会に当研究室の記事を載せていただきました!もし、よろしければご閲覧お願いします。
また、記事にもあるように、当研究室と連携をとっております、熊本県のシルクファームおよびシルクファームの関係者の方々は幸いにも震災の影響をほとんど受けずに済みました。本当に良かったです。しかしながら、熊本県にお住まいの全ての方々の幸いを心から願っております。

昆虫機能開発研究室、外山がお送りしました。

[PR]
# by insectech | 2016-05-09 17:41 | お知らせ | Comments(0)

和紙作り

こんばんは、先日の小川町記事の続きです!
小川町には、長島先生、川嶋先生
六次産業の島津さん、
そして学生4人が訪れました。

小川町町長を始め、町民の方々は
暖かく向かいいれてくださいました。
今回は小川町で撮影した写真を元に、
作業工程を説明していきたいと思います。




1・手漉き和紙の原料である楮を刈り取る作業を「楮きり」といい、
加工しやすくするために1メートル程度の長さに切り揃えられます。


2・切り揃えた楮は大きな蒸し釜の中に根元を下にして立て、蒸します。
蒸した後はすぐに表皮をむき取り、保存のために天日で乾燥させます。
b0086228_14484572.jpg

3・次いで、天日干ししたものを水に一旦浸すことで外皮を削り取りやすくします。
黒皮の下に緑皮があり、その下に白皮があります。
白皮まで削り取る作業を「ホンビキ」といいます。
b0086228_14121931.jpg
↑手で外皮をむいている様子


4・外皮を剥いた楮の不純物を取り除き、
繊維一本一本をほぐれやすくするためにソーダ灰に入れて煮ます。
その後手作業でも丁寧にゴミを取り除いていきます。


5・楮の繊維をさらにほぐすため、楮打ち棒で叩いていきます。
現在は打解器を使うことが多くなりました。


6・ビーターと呼ばれる機会で撹拌することで、
繊維をさらにほぐしていきます。ナギナタビーターとホーレンダービーターがあり、
紙の材料によって使い分けます。
b0086228_14551239.jpg
↑なぎなたビーター


7・繊維を十分にほぐした紙料を、水とネリ(トロロアオイから抽出した粘りのある液体)を
浸した漉き船と呼ばれる水槽に入れます。


8・漉桁と呼ばれるものを用いて漉き水をすくいあげ、
何度か流し込み揺らすことで均等に繊維を行き届かせていきます。
こうして紙を一枚一枚漉りあげたものを紙床台へ 重ねていきます。
b0086228_15340472.png
b0086228_15242282.jpg


9・漉った紙はジャッキを使ってゆっくり絞ったあとに、
60度の湯が循環している鉄板の上で乾燥させます。
こうして和紙の出来上がりです。
b0086228_14553215.jpg


自分達は3「ホンビキ」と8「紙漉」を体験させて頂きました。
「ホンビキ」は楮引包丁という小さなナイフのような物を用いて剥くように削っていくのですが、
緑皮から白皮まで剥くのが大変でそれなりの力がいりました。
1m分の楮の皮を白皮にするまでにも大変疲れるものだと分かりました。

しかし8「紙漉」と比べると作業自体はシンプルなものなので
コツさえ掴んでしまえば誰でもできそうな感じがしました。
何よりやればやるほど白く綺麗になるといった、
成果が目に見えてはっきりと分かるものなので達成感があります。

8「紙漉」も体験させて頂きましたが漉桁を漉き水に潜らせるのに熟練の技が必要であり、
角度を間違えると漉桁の上の紙がめくれあがってしまい駄目になってしまいます。
数日やったくらいでは出来るようにはならないだろうなと感じさせる
伝統技術の凄さを垣間見ることになりました。

また楮の葉は食用としても用いられるということで一枚そのまま食べてみました。
葉の表面に毛のようなものがあり喉に張り付く感じがしてそこが少し嫌でしたが、
味は悪くなかったので天ぷらなどにして食べれば美味しく頂ける感じがしました。
何より和紙として使う部分意外に楮を活用することができるので、
栄養価が認められることになれば楮という植物のさらなる可能性が開けるのではないかと思いました。


[PR]
# by insectech | 2016-05-02 23:17 | 農学2.0~新たな農学の可能性~ | Comments(0)


先日、何人かの室員が埼玉の小川に研修に出かけました!

ご存知の方も多いとは思いますが、
小川は和紙で非常に有名な町です。
そんな小川で桑を使った和紙を作りたい、
大きく言えばそんな企画です。

桑はカイコのエサとなる事でよく知られていますが、
カイコのエサとして使うのは葉のみ。
その他、根は染色剤として利用されていますし、
実は「グミ」などと言われ昔から食べられています。
知っていますか?
しかし、枝は利用されていません。
この無駄になっている枝を和紙にできるのでは?
そんな考えからこの企画が開始しました。
今回は和紙作りの作業場を見させて頂きました♪

b0086228_10531627.jpeg
↑実際に使用した 漉き船と漉桁
b0086228_10535064.jpeg
↑和紙で装飾された行燈

また今回の研修で、元々和紙の原料として使われていた
楮(こうぞ)の新たな可能性が分かりました!
これからの小川の企画も大きく末広がりしそうですね(=゚ω゚)ノ


後日 実際に小川町 和紙体験に行ってきた人に、
体験内容の詳細を寄稿してもらいますので、
今しばらくお待ち下さい!
以上、外山でした!

[PR]
# by insectech | 2016-04-30 10:52 | 活動記録 | Comments(0)
こんばんは!あいも変わらず書いてます。
広報部長の竹之内です。

研究室シーズの一部の記事を更新いたしました!

変更内容は桑関連の記事です。
桑の葉パウダーを利用した商品の紹介や、
記事内容も編集されていますので、
一度見た人も、見たことない人も
是非読んでみて下さい!
    
          以上 竹之内がお送りいたしました~

[PR]
# by insectech | 2016-04-27 19:19 | 活動記録 | Comments(0)


昨日、愛川東中学校、愛川中学校、愛川中原中学校、愛川高校の生徒さんを対象に行う企画

『あっ!その手があったかものづくり』

の打ち合わせを行いました!
この企画では中高生の皆さんから『あっ』という気づき・ひらめきを引き出し、ものづくりの創造につなげて貰いたい、という主旨で、皆さんにディスカッションをして貰います^ ^
中高生の皆さんからどのような考えが出てくるのか、楽しみです♪

b0086228_14555872.jpeg
また、美味しく頂きました♪ありがとございます。


夏頃に企画を行いますので、また報告させて頂きます。

以上外山でした!

[PR]
# by insectech | 2016-04-27 14:42 | 講演のお知らせ | Comments(0)

夢みずうみ村とゼミ開き

おはようございます!

昨日は夢みずうみ村での桑植えとゼミ開き(先生の行きつけの焼肉屋にて)だったのですが、OGさんの上原さんも駆けつけてくださり、大人数での活動となりました!

b0086228_11402848.jpeg
b0086228_11411481.jpeg


まず、夢みずうみ村ディサービスセンターとの今回の活動は、『訪問かいこプロジェクト』という『リハビリを受けて施設を出た後の、家で出来るリハビリの一環としてカイコを育てて貰う』、というプロジェクトに使うための桑を植えることが目的です。

桑の葉を摘むなどのカイコを飼育をすることを利用したリハビリは、回想法という認知症の進行を抑える働きを持つそうです。またカイコの繭を企業に売る事により収入を得ることもできるという特点もあります!!!
このように訪問かいこプロジェクトは『福祉×農業』という今までにない新しい形の循環型のプロジェクトです。
また今回桑を植えている際、施設の方もカイコの餌だと気づいて下さった様です。この活動を生き甲斐として、もしくは少しでも楽みながら参加していただければ幸いです。


そして作業後に夢みずうみ村の代表の藤原さんからお話を伺いました。そして、訪問カイコプロジェクトは、この活動に関わる全ての人への大きな影響力を持っていると感じました!プロジェクトが進み次第、逐一報告致します!


夢みずうみ村について、また訪問カイコプロジェクトについて興味のある方は以下のURLをご利用ください。

夢みずうみ村

訪問かいこプロジェクト
https://www.jbgroup.jp/link/special/224-4.html



そして、焼肉、美味しかったです。先生ごちそうさまでした☆


[PR]
# by insectech | 2016-04-23 11:39 | 農学2.0~新たな農学の可能性~ | Comments(0)