東京農業大学、昆虫機能開発研究室及び生物機能開発学研究室(Bio Design Lab)の最新ニュースをお届けします。


by insectech×BDL
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2018年「収穫祭」間近!!

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ご無沙汰しております!

ブログがご無沙汰とはいけませんね...
しかしわたくし佐々木も就活を始めたものでして、なかなか情報通ではないのですが

後継者問題の波はこんなところにまで押し寄せてくるんですねぇ...

落ち着いたらしっかりブログ係の後輩指導に力を入れていかなければなりません!



さて、今回はそんな後輩たちが活躍する

「収穫祭」

の宣伝です!


宣伝...?

お知らせ、程度でしょうか;



当、生物機能開発学研究室の室員は
学部3年次生~大学院マスター2年生で構成されており(ドクターはここ数年いないのです。)

当、生物機能開発学研究室の文展――文化学術展
新入室員である3年生がこの半年で培った知識と技術を存分に発揮し
”サイエンスコミュニケーター”という立場で、

来場者にドキドキワクワクのバイオデザインワールドをお届けし!

さらなるスキルアップを図る!!

そして企業賞を狙う!!!


そんな場であります。




3年生というと...私より2つも下ですね...

さすがにジェネレーションギャップを感じる年であります...。
※筆者は今年卒の研究生=マスター1年と同期。


かいこに例えると11~14日の差がありますからね!
あれ、逆効果な比喩!?
※25℃飼育下で3齢から5齢まで飼育した場合の目安として換算。




今年の3年生はユニークであったりキレ者であったりオシャレであったりオタクであったり
大変バラエティーに富んだ人たちです。

なんといっても3年だけで15人もいて全室員の1/2を占めるんですから
それだけで迫力があります。

そしてゼミの2日前までにはかならず要旨を提出する
優等生気質なところもあります。
先輩たちも焦ってまじめになる(なってない?)ような、しっかり者たちです。



そんな今年の三年生がお送りする文展のテーマは


未来へのバイオデザイ


今年度から昆虫機能→生物機能に名前も変わり

英名の「Bio Design Lab.」を主軸にして

コンセプトは「未来」です。



ちょうど我々の代が「和」をモチーフにした

「過去」の古き良きと最先端をつなぐテーマでした。


続いて昨年が"生活"に着目した

「現在」本当にある驚きの技術の集結。


そして今年のテーマが「未来」。



図ったわけではありませんが、こうして時間系列になっているのは面白いですね。



ここでみなさんに着目して頂きたいのは、



コンセプトは違っても、扱っている内容なほとんど変わらない

...という点です。



我々が目指すのはサイエンスコミュニケーター。

ただの接客業や販売員ではありません。


データに現れる事実、生命の神秘、科学の力、その社会的背景

これらをつなげてデザインし、

コンセプトに沿ったプレゼンと来場者との対話の中で

どのように伝えるべきかを常に考えなければなりません。


逆に言えば伝え方次第で

情報はいかようにも操れてしまうということです。


その点に気を付けながら、
我々は知識と実践を以てコミュニケーターを学びます。




今年の3年生の展示はどうなるでしょうか?

もちろん我々上級生も補佐しますが

主役は彼らです。




更に、今年はデザイン農学科になりましたので

櫻井先生の”バイオセンサー”や

初展示!新たなアイディアのミミクリー製品など展示の見どころもたくさんあります!



初めてご来場の方も

毎年来て下さる常連の方も

鋭いまなざしのOB・OGの方も (...少し緊張すると思いますが)

みなさんに楽しんでいただける展示となっておりますので是非ご来場くださいませ。



生物機能開発学研究室の展示室は第一講義棟1階のエレベーター側の教室です!

細かく言っても複雑でわかりにくいので

是非他の研究室の展示も順に見ながら、当研究室も回っていただけると幸いであります。





...と偉そうなことを書いていて実はわたくしここ数日研究室を空けていまして

明日、前日となりますが手伝いに復帰する所存であります。


ですので内容の濃い宣伝はできませんでしたが


詳細は皆様の曇りなき目と耳で体感ください!



以上、広報担当佐々木がお送りいたしました。






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by insectech | 2018-11-01 15:26 | お知らせ | Comments(0)